マムシ取扱説明書

マムシに含まれる栄養成分

昔から滋養強壮や精力増強に用いられてきたマムシは、その栄養豊富さが重宝されています。毒をもったヘビの一種だと知ると、寒気がする人も多いことでしょう。

 

実際、精力増強剤を扱うお店などの店頭には、マムシをそのまま乾燥させた状態で飾っていることもあり、ぞっとしますよね。

 

でも、食料のなかった時代には貴重なたんぱく源として食べられていたこともあり、マムシの効用は侮れないようです。ここでは、マムシにどのような成分があるのかをお話しましょう。

 

たんぱく質が豊富

 

マムシには、たんぱく質が豊富に含まれています。戦時中の食糧難には、日本でもヘビを捕まえて食べる地域があったほどです。

 

今でも、珍味としてヘビを食用で出すお店が国内に残っています。人間の体はたんぱく質が重要な位置を占めており、たんぱく質によって筋肉や骨、内臓、皮膚、目の粘膜、血液などが構成されています。

 

たんぱく質といえば、それを構成しているのは今話題のアミノ酸です。つまりマムシはアミノ酸豊富な生き物で、味もたんぱく質が豊富なことから鶏肉のようだと表現されています。

 

よく精力増強に用いられてきたのは、たんぱく質の補給によって滋養がつくことからきているのでしょう。

 

良性の脂質

 

マムシには脂肪分も含まれますが、これが動物性にもかかわらずリノール酸を多く含むというメリットを持っています。

 

リノール酸といえば、コレステロールを低下させてくれる脂肪分です。生活習慣病が気になっている人には、気になる成分ですね。マムシにはカルシウムも豊富ですから、歯や骨の健康が心配になっている人にも大切です。

 

関連情報

脂質異常症が招き恐ろしい病気とは?

 

脂質が正常に代謝されなくなってしまって、血液中の脂質が増えすぎてしまっている病気のことを資質異常症といいます。

 

なお、脂質異常症の一つである家族性高コレステロール血症だと、コレステロールの塊である黄色腫がアキレス腱や肘などの関節に生じる場合があります。ですので、家族性高コレステロール血症の場合は、黄色腫によって判断をすることも可能になっています。

 

ただ、他の脂質異常症というのは、脂質が多くなりすぎてしまっているというだけであって、見た目や症状として現れないことがほとんどです。ですから、自分では脂質異常症になっていることに気づかずに、血液検査や健康診断で初めて知ったという人がほとんどなのです。

 

脂質異常症だと医師に言われたとしても、症状に出ていないため、特に重い病気ではないと判断してしまって、ちゃんと治療をせずに進行してしまう人も結構います。ですが、いくら脂質異常症は自覚症状がないとしても、恐ろしい自体になってしまう可能性があるということを知っておかなくてはなりません。

 

脂質異常症というのは、動脈硬化を誘発してしまいやすくなります。悪玉コレステロールが血液中に増えてしまうと、動脈の内壁に付着してしまって、酸化をしてしまい、酸化LDLになります。この酸化LDLを異物と判断したマクロファージが攻撃をして死滅をした結果、粥状になり、瘤になってしまいます。瘤によって動脈内が狭くなってしまい、血行不良になりやすくなります。

 

また瘤が血栓として血液中を漂うになってしまい、毛細血管などを詰まらせてしまって、心筋梗塞であったり脳梗塞を引き起こしてしまうということもあるのです。つまり動脈硬化や脳梗塞などのような恐ろしい病気というのは、脂質異常症がきっかけになってしまっていたということも多いのです。

 

このように考えると、一刻も早く脂質異常症を改善させるようにしなくてはならないということが分かっていただけると思います。

 

参考:脂質異常症改善サプリメント@おすすめランキング

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何年も前から胃腸の具合がよくなくて、きっかけがよくわからないが突然吐き気やめまいがして気持ち悪くなってしまいます。更年期障害に近い症状なのかもしれませんが、10代の頃からずっと続いているのでそれとも違うのかなと思います。

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最近自分が虚弱体質気味だと知り滋養強壮効果のある亜鉛サプリを飲むようになりました。飲み始めてからは少しは元気になったような気がします。